特許翻訳者を目指す過程の記録

おぼえがき

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暗闇でウインク

投稿日:2019年8月1日 更新日:

 

次のトライアルに向けてCVの見直しを行いました。

応募先はあらかじめ数社ピックアップしてあったので、各社の必須記入事項や提出書類等を確認しながらマスターCVを手直しし、追記が必要な箇所やこれから準備しなければならない箇所を確認しました。

実際の応募の際には応募先ごとに体裁を整えることになりますが、CVを書き直しながら、ふと、昔、商品開発のセミナーに参加したことを思い出しました。

 

商品開発のコツとは?

十年近く前のことなのでうろ覚え感は否めないのですが、そのセミナーで印象に残ったのは、「顧客である10人のうち10人全員に売ろうと思って開発した商品は売れない」という内容でした。

優れた商品でも顧客が欲しくなければ買ってもらうことはできない

顧客が欲している商品とはどのようなものなのかを知り、商品を開発する

開発した商品を欲している顧客に向けて提案する

要は、「ターゲットを絞る」ということなのですが、そのセミナーに参加する前までは、開発した商品をなるべく多くの人に買ってもらうにはどうしたらいいか、ということを考えていたため衝撃を受けたのをよく覚えています。

 

商品開発のコツをCVに活かす

初めてマスターCVを作成したときは、トライアル応募がどういうことなのかということすらよく分からず、とりあえず自分に足りないものを明確にし、それを埋めるためにどのくらいの期間でどう動くかということを計画するために作成したようなものでした。

今のマスターCVも、未だに空白の箇所があったり、達成できていない目標が赤字で書かれていたりしますが、最初に比べれば中身も大分埋まってきました。

マスターCVそのものは、顧客である10人のうち10人全員に向けて作成したような内容になっているので、ターゲットに効果的に内容を伝えるために、それぞれのターゲットに対応した内容に調整する必要があります。

「安定的に仕事のある特許翻訳者になる」という本来の目標を達成するために活用できなければ意味がありません。

 

暗闇でウインク

CVの見直しを通して他にも思い出した内容があります。

「暗闇で女の子に向かってウインクする」(※うろ覚えです)という比喩なのですが、

何の比喩かはさておき、

相手に効果的にアピールするには、自分に好意を寄せてくれている女の子に明るいところで見えるようにウインクするのが良さそうです。

 

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